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超円安が進行中!これからFXを始めるのにこれさえあれば十分な全知識

    

2022年は外為市場で円安が進行し、「〇〇年ぶりの円安水準」とのニュースが連日あわただしく報道されました。ドル円レートは120円をあっさり突破、2022年4月には131円台をつけました。これは実に20年以上ぶりの円安水準です。

なぜこれほどまでに円安が進行しているのかについての解説は後述するとして、これだけ大きく相場が動くと外国為替取引で利益を狙うFXに関心を持つようになった人も多いのではないでしょうか。しかしFXにはハイリスク、ギャンブルに近いものというイメージが根強いので、怖いと思って敬遠している人が多いのも事実です。

しかしいつまでも怖がっていてはFXを理解することはできませんし、FXで利益を上げるチャンスも得られません。できるだけハイリスクにならないようにFXを知り、今すぐ利益を狙えるようになるために必要な最低限の知識を現役FXトレーダーが伝授したいと思います。

1.FXで利益を上げるために必要な基礎知識

FXを始める目的は、利益を上げてお金を増やすこと。これに尽きます。これは株など別の投資と全く同じですが、FXには独特の概念がいくつかあります。その特性を中心にFXで利益を上げるために最低限必要になる基礎知識をまとめました。

1-1.FXの仕組み

FXはForeign Exchangeの略で、これは外貨両替、外国為替取引のことです。しかし当記事が解説するFX、いわゆる投資家向けのFXというのは、外国為替証拠金取引のことです。外国為替市場では異なる通貨同士がペアとなって両替が行われており、毎日それぞれの通貨ペアがさまざまな要因によって値動きをしています。この値動きを利用して利益を狙うのが、FXです。

もともと外国為替取引はインターバンク市場と言って銀行同士の取引をするものでしたが、それを小口化して個人に提供しているのがFXだと思ってください。レバレッジという仕組みがあるので個人投資家は実際の運用額の25分の1の資金だけを証拠金として入れれば本格的な投資が可能になります。

多くのFX業者は1,000通貨単位から取引ができるので、例えばドル円が100円の時に1,000通貨単位の取引をしようと思うと、1,000ドル×100円=10万円必要になるところが、25分の1にあたる4,000円で可能になります。このレバレッジがFXのギャンブル性を高めているとの指摘をよく見かけますが、それは適切な資金管理をしていない場合の話です。手持ち資金のギリギリまでポジションをもってしまうと危険度が増しますが、資金に余裕をもたせることでFXはとても安全な投資商品になります。

1-2.FXの2つの収入源

FXには、2つの収入源があります。1つはキャピタルゲインと呼ばれるレート差による利益です。1ドル=100円の時に買いポジションを持ち、それを110円になった時に売れば10円の価格差が得られます。仮に1万通貨を取引したとしたら、この価格差で10万円の利益です。ただし、実際のFX取引ではここまで大きな価格差を狙うことはごく稀で、実際には10銭、50銭といったように1円未満の価格差を狙うのが主流です。

1ドル=100円の時に1万通貨分を買い、それを100円50銭になった時に売れば利益は5,000円です。たった50銭のレート変動でも5,000円を儲けられるのは、FXに最大25倍のレバレッジがあるからです。レバレッジは投資効率を高めるために有効な仕組みなので、FXを始めるのにあたってはそのような仕組みがあることを理解しておいてください。

もう1つの収入源は、スワップです。異なる2つの通貨をペアにして取引をするFXでは、ペアを組む通貨によっては金利差が大きくなります。金利差がある通貨同士のペアではそれを調整するためにスワップの支払いが行われます。低金利通貨を売って高金利通貨を買うポジションを保有するとスワップが毎日支払われるので、これも蓄積すると大きな収入になります。

例えば1万通貨で毎日100円のスワップがもらえるポジションを1年間持ち続けると、100円×365日=3万6,500円ものスワップ収入になります。このポジションを持つのに必要な証拠金が4万円だとすると、年間利回りはなんと91%です。1年でほぼ倍になる投資効率の高さも、FXにレバレッジがあるからこそ可能になることです。

1-3.FXで利益が得られる3つのパターン

FXで利益が発生するのは、全部で3パターンあります。今後FXで利益が出るのはこの3つのいずれかになるので、すべて覚えておいてください。

1-3-1.買いエントリーで値上がり

ある通貨ペアが今後値上がりすると見込んで買いポジションを持ち、その通貨ペアが予想通り上昇して決済をすると、買いからの利益確定となります。先ほどドル円が100円から110円になった例を挙げましたが、これも買いエントリーからの勝ちパターンです。

1-3-2.売りエントリーで値下がり

FXには買いだけでなく売りからのエントリーもあります。株だと買いが基本となり、売りからのエントリーをするにはカラ売りといって株を借りて売り、それを買い戻して返却する必要があります。カラ売りで借りた株にはコストが発生しますが、FXは買いと売りのエントリーに条件の差はありません。全く同条件です。
先ほどの逆で、1ドル=100円の時に売りエントリーをして仮に90円にまで値下がりして決済をすると、売りからの勝ちパターンとなります。レートが下がりそうだと判断したら、投資家は売りからのエントリーをします。

1-3-3.スワップの蓄積

先ほど解説したスワップも、貯まると大きな利益になります。毎日入るスワップは高くても数十円程度なので短期的には大きな利益になりませんが、1年、2年と持っているとスワップが蓄積して大きな額になります。これを決済するとスワップ収入による利益確定となりますが、注意したいのは購入時よりもレートが不利な方向に進んでしまっている場合です。せっかくのスワップを吹き飛ばしてしまうほどの差損が出る可能性がありますし、状況によってはスワップ以上の損失になります。

長期的に大きく値下がりしそうにない高金利通貨を狙うのが得策です。筆者はメキシコペソ円や、2022年4月に大幅な利上げを行ったNZドル円、今後金利上昇が見込まれるドル円などの買いポジションは長期的に保有してスワップ蓄積の恩恵を受けられるかもしれません。逆に要注意なのは長期的に下落しているトルコリラです。トルコリラは高金利通貨ですが価格の下落が激しいので、スワップを蓄積してもマイナスになってしまう恐れがあります。

1-4.ポジションとは何か

先ほどからポジションという言葉が当たり前のように使っていますが、これはFX取引をするうえでとても重要な概念です。株であれば売買する銘柄の単元株(一般的には100株単位)を取引しますが、FXのポジションはこれに似たものです。対象となる通貨ペアの1,000通貨、1万通貨、10万通貨といったように自分で決めた単位の買いもしくは売りのポジションを持つことからエントリーします。

そして相場が変動して利益を確定するために決済をしますが、逆に損切りをするために決済をすることもあります。決済とは買いもしくは売りでエントリーしたポジションの反対売買をすることでポジションを解消することをいいます。

1-5.FXには2つのレートがある

FXで売買する通貨ペアでは、すべて2つの価格が提示されています。1つはBid、もう1つはAskです。よく円相場のニュースなどで「1ドルは120円50銭から55銭で取引されています」といったように一定の幅を持たせて報道しているのを目にしたことはないでしょうか。これはその価格帯で取引されているという意味ではなく、低い方のレートがBid、高い方のレートがAskです。どのFX業者で取引する場合であってもBidとAskのレートが提示されているので、ここで両者の意味を理解しておいてください。

1-5-1.Bidレート

Bidレートは、通貨ペアを売る時のレートです。売り注文を出している場合、Bidのレートがその売り注文価格になると注文が成立します。

1-5-2.Askレート

Adkレートは、通貨ペアを買う時のレートです。買い注文を出している場合、注文レートとAskレートが一致しなければ注文は成立しません。Bidのほうが安いレートですが、買い注文はBidでは成立しないので、Askが注文しているレートになる必要があります。

1-6.スプレッドとは

先ほどBidとAskという2つのレートについて解説しました。FXは投資家とFX業者が相対取引といって2者間取引をするので、FX業者は利益を取るために高く売り、安く買います。これを投資家の立場に置き換えると、買う時はAskレートなので高くなり、逆に売る時はBidレートなので安くなります。

このBidとAskのレート差はFX業者にとっての取り分となり、スプレッドと呼ばれています。スプレッドはFX業者がそれぞれ設定していますが、取引量の多いメジャーな通貨ペア(ドル円、ユーロ円、ユーロドルなど)はスプレッドが狭く(つまり手数料が安い)、逆にそこまで取引量が多くない通貨ペアはスプレッドが広く(つまり手数料が高い)なります。

FX業者を選ぶ際にはこの実質的な手数料であるスプレッドが狭いことが投資家にとって有利になりますが、FX業者同士が競争し合っているので日本国内の主要なFX会社のスプレッドはほとんど横並びです。

1-7.FXの呼値とは

呼値(よびね)とは、提示されるレートの刻みです。ドル円やユーロ円など日本円絡みの通貨ペアでは0.001単位が呼値です。つまりドル円であれば100.001など小数点以下3桁までが変動します。それ以外の通貨ペアでは小数点以下5桁までを呼値としていることが多く、例えばユーロと英ポンドの通貨ペアであるユーロポンドは0.82000といったように小数点以下5桁まで提示されます。
これにより、1,000通貨の取引だと損益が1円単位、1万通貨だと10円単位になります。

2.FXで知っておくべき注文方法

FXは機動的な取引ができるのも売りの1つです。これからFX投資家になる人が知っておくべきなのは、そのうちの5つです。

2-1.成行注文(マーケット注文)

成行とは、その時に提示されているレートで注文を成立させ、ポジションをもつ注文です。マーケットに委ねる注文方法なので、マーケット注文と呼んでいるFX業者もあります。その時のレートで注文を成立させるのでほぼ確実に注文成立となりますが、安易なポジションを持ってしまう可能性もあるので、初心者にはあまりおすすめしません。

2-2.指値注文

あらかじめ決めたレートになったら注文を成立させるという注文方法を、指値注文といいます。チャートなどを見たうえで戦略に沿って出す注文なので、「当てずっぽう」のトレードを避けられるメリットがありますが、その一方で現状レートから離れたところに入れた指値注文ほど、成立はしにくくなります。

必ずしもポジションを持つ必要はなく、戦略どおりにぶれずにトレードをするべきなので、初心者は指値注文を活用することをおすすめします。FXは平日の24時間ずっと相場が動いているので、指値注文を入れておけば寝ている間や仕事中など相場に向き合えない時間帯であっても条件が整えば注文を成立させてくれます。

2-3.IFD(イフダン)注文

上記の指値注文を2段階に発展させたのが、IFD(イフダン)注文です。「If done」という英語に由来している注文方法で、最初に出した指値注文が成立した時にだけそのポジションに対する決済注文を出すことができます。

現状でドル円が105円台をウロウロしているとします。この時に「ドル円が100円になったら買い、110円になったら売り」というようにIFD注文を入れておくと、その条件が整った時に自動的に注文を執行してくれます。全く相場を見ていなくてもドル円が思惑通り100円に一旦値下がりした後で110円になったら、IFD成立で利益確定となります。

2-4.OCO(オーシーオー)注文

OCO注文はすでに保有しているポジションに出す2枚腰の決済注文です。2つのレートで決済注文を出しておいて、どちらか一方が成立したらもう一方は失効するというものです。これは利益確定と損切りの両方を同時に出しておく時に活用します。

先ほどの例で解説しましょう。ドル円105円の買いポジションを保有しているとします。見事110円になれば利益確定ですが、逆に100円に下落してしまい、さらに100円を割り込んで円高ドル安が進むと損失が大きくなるので、それを食い止めるために100円にも決済注文を入れておきます。この時にOCOで110円と100円に決済の売り注文を入れておけば、利益確定と損切りの両方を自動化できます。

2-5.IFO(アイエフオー)注文

IFO注文は、先ほどのIFDとOCOを組み合わせた2段階+2枚腰の注文方法です。指値を入れていたレートになったら注文を執行し、注文成立と同時にOCOの決済注文が出されます。これによって新規エントリーと利益確定、損切りという1回のトレードすべてを自動化できます。

少々複雑な注文方法ですが、これを出しておくことで利益額と損失額を最初に決めてしまうことができるので、初心者の方はリスク管理の意味でもぜひ活用してください。

3.FX会社に口座を開設しよう

FXの基本を身につけたら、いよいよトレードの準備です。FX業者に口座を開設する必要があるので、早速口座開設の手続きを進めましょう。

3-1.FX会社の選び方

FXは人気が高いので、日本国内だけでもたくさんのFX業者があります。「外為どっとコム」や「みんなのFX」「マネーパートナーズ」「外為オンライン」「DMM FX」など、FXを専業としているサービスだけでなく、SBI証券や楽天証券といったネット証券の大手も積極的にFXのサービスを提供しています。

先ほども述べたように、実質的な手数料であるスプレッドはほぼ横並びです。どこを利用してもそれほど大差はないでしょう。そうなると好みの問題になるわけですが、初心者はチャート機能が豊富なところを選ぶのが良いと思います。チャートはFXで勝つために必須のツールなのでカチケンとしても今後チャート分析の方法についてレクチャーしていきますが、そのツールを使いこなすためにもテクニカルインジケーターの種類が多いこと、使いやすいこと、見やすいことは重要です。少なくとも以下のテクニカルインジケーターはあったほうが良いでしょう。

  • 移動平均線(SMA)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • RSI
  • ストキャスティクス

どれも有名なものばかりなので、これが無いということはほとんどありません。その部分も横並びなので、あとは「楽天系のサービスを使っているのでポイントを貯めている」といったように特定のグループをひいきにしている人は、その視点で選んでも問題ないと思います。

3-2.FX口座の開設方法

FXはほとんど100%、ネット上で取引をします。そのスタート地点である口座開設も、ネットから行うのが主流です。各FX業者の公式ホームページには口座開設のためのフォームがあるので、そこに必要事項を入力して手続きをします。

本人確認書類やマイナンバーなどが必要になりますが、これらも郵送ではなく写真のアップロードやスマホアプリからの登録などでオンライン完結しています。申し込みの所要時間は10分程度、申し込みから口座開設は最短で即日という業者もあるので、とても簡単です。

3-3.FX口座が開設できたら

FX口座が開設できたら、そこに銀行から入金をしてトレード可能な状態にします。クイック入金といって即座に反映できる入金方法があるので、それを使うのが便利です。このクイック入金は今後、FXで保有しているポジションがピンチになった時にも使うことになる可能性が高いので、「即座に口座に反映できる方法」があることをしっかり覚えておいてください。

それともう1つ、口座を開設すると取引をしていなくてもチャート機能やニュース配信などのサービスを受けることはできます。今後使うツールなので、見やすいか、使いやすいか、といった点を感覚的につかんでください。何か不満に思うことがある場合は無理をせず、他のFX業者に口座開設をしても問題ありません。

3-4.早速トレード…ちょっと待った!

口座が開設できて入金をしたら、早速やってみたいと思うのが人情ですが、個々はちょっと待ってください。なんの戦略もなく当てずっぽうでポジションを持ちたがることをFX投資家の間では「ポジポジ病」といいます。安易にポジションを持つことはとてもリスクが高いので、次章で解説するように順を追ってFXの準備を進めてください。

4.まずはデモトレード、そして少額トレード

FX口座を開設したら、次にやってほしいのがデモトレードです。その次にはいよいよ実戦のスタートとなりますが、FX業者がせっかく少額取引をできるように小口化してくれているので、それを活用する方法にも触れたいと思います。

4-1.最初はデモトレードでFXを体験しよう

多くのFX業者には、デモトレードのサービスがあります。仮想的な資金を持たせてもらい、それを使って実戦さながらのトレードを体験できます。儲けが出ても損が出てもデモトレードなのでお金の増減はありませんが、「こうすればポジションが成立する」「ポジションを持ってからレートが動くとこれだけ損益が動く」といったように、FX取引とは何かをつかんでほしいと思います。

特にポジションをもってからの損益について、どれだけの通貨単位を動かすと損益がどれくらいの規模になるのかを知ることは、リスク管理にも役立ちます。チャート分析などの練習にも使うべきという意見がありますが、さすがに全くお金の増減が無い環境でそこまで本格的なことをするのは面白みに欠けると思うので、デモトレードはあくまでもFXの世界や感覚をつかむ程度で十分でしょう。

4-2.仕組みが理解できたら1,000通貨単位でトレードを始めよう

FXの仕組みや損益の増減などイメージをしっかりつかめたら、いよいよ実戦です。本格的な投資単位を突っ込んで大損をするのはFXへのイメージを悪くしてしまうので、最初は1,000通貨単位での実戦トレードをおすすめします。

1,000通貨単位では利益も損失も小さいので儲かるかというとそんなことはありませんが、逆に損をした時のダメージがとても小さく、仮に負けても数百円程度でFXトレードを実体験することができます。

人間はやはり、自分の利益に直結していることでないと本気にはなれません。しかしいきなり1万通貨単位でトレードをして損をすると少なくとも数千円単位になるので、ちょっと躊躇してしまうのではないでしょうか。

最初のうちは1,000通貨単位でトレードを繰り返して、勝率が高くなってくるようであれば1万通貨にチャレンジしてみましょう。

4-3.初心者は順張りで10pipsを狙う

FXは一度のトレードで大きな利益を取る性質のものではありません。長期的な為替レート変動を予測するのはプロでもほぼ不可能なので、短期的に小さな利益を積み重ねていくのが基本です。

デイトレートやスキャルピングといった短期売買がFXでは有効だと言われているのも、そのためです。FXでは1pipsが値動きの最低単位です。

ドル円やユーロ円、ポンド円などであれば1銭=1pipsです。ユーロドルやユーロポンド、ポンドドルなど円以外の大半の通貨ペアは小数点以下4位が1pipsになります。たとえば、ユーロドルであれば1.1234だとすると最後の「4」の桁が1pipsです。

初心者は、10pips程度の値動きを取ることから始めてください。ドル円であれば120.10で買って120.20で売るといった具合です。為替レートは常に上下を繰り返しているので、10pips程度の上下変動であれば5分、10分間でも何度も観察することができます。初心者はこの10pipsをしっかりとることを目標にしましょう。10pipsであればスキャルピングといって数分から10分程度で勝負がつくので、買いからだけでなく売りからのエントリーも有効です。

4-4.慣れてきたら逆張りで30pipsを狙う

先ほどの10pipsは相場の動きに乗って上がっている時であれば買い、下がっている時であれば売りでエントリーして、10pips程度を取る戦術を指南しました。これに慣れてきたら、次は逆張りにも挑戦してみてください。

逆張りとは、相場がどこかで反転するタイミングを狙って上がっている時であれば売り、下がっている時であれば買いからエントリーする戦術です。数日~1週間程度で相場が行ったり来たりしている動きを見極めて入るのがコツです。

それを見極めるのに有効なのがテクニカル分析ですが、それについては追って解説記事をアップしたいと思います。

相場が短期的に上がりすぎ、下がりすぎの時には必ずその行き過ぎた分を調整する動きが起きます。その動きを利用すれば30pips程度は簡単に取れるので、次はこれも戦術として身につけていただくと、FXトレードがとても楽しくなると思います。

5.まとめ

超円安が進行する中、にわかに注目を集めているFXについて「これさえあれば始められる」という知識に絞って解説をしてきました。勝つための戦術までは解説できませんでしたが、FX初心者がまずやるべきことを解説しましたので、まずは口座開設から始めてみてください。