オトクに生きて勝ち組を目指す研究所

FXを知らない人でも今すぐ始められる必勝パターンをFX歴20年以上の投資家が伝授

    

投資に詳しい方、そうではない方のそれぞれにとって、FXとはどんな存在でしょうか。すでにFX投資をしたことがある方にとっては身近な存在かもしれませんが、それ以外の方々にとってのFXは「儲かりそうなイメージがあるが、リスクが高そうで怖い」というイメージなのではないでしょうか。

それも無理のない話で、FXでは億単位の資産を築くような人がいる一方で、大損をしてしまって借金生活になってしまったという人も少なからずいます。これだけ勝ちと負けが大きく分かれる理由は、FXの特性であるレバレッジにあります。レバレッジとは「てこの原理」に登場する「てこ」のことで、少ない資金で大きな投資ができることを意味します。日本国内のFX会社では資金の25倍規模まで投資をすることができるので、投資がうまくいけば大きな利益を手にすることができる一方で、手持ち資金以上の大損をしてしまう人がいるわけです。

さて、ここからが本題です。FXにどこかギャンブルのようなイメージを持っている方がいるとしたら、それは誤りです。なぜなら、FXはしっかり勝ち方を勉強すれば勝てる投資の一種であり、運任せのギャンブルとはそこが大きく違います。カチケンではFXによる資産運用を推奨していますが、具体的な勝ち方を解説する記事はこれが初です。

今回はFXの世界で最も注目され、そして利益のチャンスが多いとされる米国雇用統計の解説と、それを使った勝ち方についての解説をします。月に一度のチャンスを利益に結び付けるか、そのままチャンスを放置するか(チャンスを放置しても損はしません)、この記事をお読みになってから決めても遅くはないと思います。

1.最初に、FXの基本から

当記事はFXの超初心者でも雇用統計を活用できる方法を解説しますので、最初にFXについての基本を解説します。すでにFXについての基本をご存じの方、投資経験がある方は読み飛ばしても問題ありません。

1-1.FXとは?

FXとは、Foreign Exchangeの略で、外国為替取引のことです。毎日のようにニュースでは円相場が報道されていますが、これも外国為替取引の一部です。FXは日々変動する為替レートを使って、その利幅を狙う投資商品です。

例えば1ドル=104円の時に米ドルを1万ドル買い、それが105円になった時に日本円に戻せば、利幅は1円です。1万ドル分を買っていれば1万円の利益となります。通常、この取引をするためには104円×1万ドル分で104万円の資金が必要になりますが、FXにはレバレッジがあるので最小金額は25分の1である約4万円です。約4万円で1万ドルを「買ったこと」にして、それを「売ったこと」にすることで利益を狙えるのがFXです。

このようにレバレッジを使った取引は、実物の外貨をやり取りしているわけではなく、最終的な決済時の差額のみをやり取りします。先ほどの「104円で買って105円で売る」という取引であれば、約4万円で買いポジションを持ち、それを決済して1万円の利益を手にして終了となります。4万円で1万円の利益が得られるのですから、FXの投資効率がいかに高いかがお分かりいただけると思います。

1-2.FXで上げられる2つの利益

FXでは主にレート変動による差額を狙いますが、実はFXには2つの利益があります。1つめは先ほどから解説しているレート変動による為替差益(キャピタルゲイン)で、もう1つはスワップと呼ばれるインカムゲインです。

FXでは世界中の通貨を取引することができますが、それぞれの国には金利の違いがあります。日本はご存じのとおり超低金利ですが、世界には日本よりも金利の高い国が山のようにあります。そんな金利差のある通貨同士の取引をすると、金利差を調整する必要があります。それが、FXのスワップです。

例えば日本よりも金利の高い米ドルを買ったとしましょう。FXにはドル円という通貨ペアが取引されており、このドル円で買いポジションを持つと「日本円売り米ドル買い」が成立します。アメリカのほうが金利がわずかですが高いので、ドル円の買いポジションを持っていると1万ドルあたり毎日数円から10円程度のスワップがもらえます。

これがもっと金利差のある国の通貨になると、スワップも大きくなります。日本人投資家から人気のトルコリラやメキシコペソはいずれも金利が高く、買いポジションを持っていると毎日数十円程度のスワップが入ります。

FXではスワップが毎日支払われるので、外貨預金よりも機動的な取引が可能です。さらにレバレッジを効かせて高金利通貨の買いポジションを持ち続ければ、スワップだけでかなりの収入を得ることもできます。これが、FXによるもう1つの利益であるスワップです。スワップを使ったメキシコペソ運用法についてはカチケンに解説記事がありますので、そちらもぜひご覧ください。

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1-3.FXで「億トレーダー」が誕生しやすい理由

FXというと大勝ちして億単位の資産を築いているような人がクローズアップされることがありますね。あれって本当?と思われるかもしれませんが、それを吹聴している人のすべてがそうであるかは別として、確かにそんな人は実在します。

なぜそんなことが可能なのかというと、FXにはレバレッジがあるからです。資金50万円から始めても25倍にあたる1,250万円分の取引ができるので、予想通りの値動きになった場合の儲けは大きくなります。あくまでも理論値ですが、50万円の資金で100万円レベルの利益を出せるようなトレードを100回しただけで、資金は1億円に到達します。

筆者は億トレーダーではありませんが、実際に億単位の資産を築いたFX投資家と出会ったことがあります。その人は手持ち資金100万円少々からのスタートで、7~8年で資産が1億円を突破しました。誰もが同じ結果を出せるわけではありませんが、FXにそれだけの夢があることは事実です。

1-4.FXはハイリスク・ハイリターン

先ほど億トレーダーの話をしましたが、もちろんこれは一握りの人たちであり、FXを始めたからと言って誰もが億万長者になるわけではありません。その逆に大損をするリスクがあることは十分に理解しておく必要があります。50万円の資金で目一杯のポジションを持ち、仮に相場が数円動いただけでも全額を失ってしまう可能性があるのがFXです。そのようなリスクを生み出しているのも、やはりレバレッジです。

そのため、FXは十分な資金管理が欠かせません。手元に50万円があるからといって全額を投資するようなことをしてしまうと、相場の動きに運命を握られることになってしまいます。そのポジションが思ったような展開にならず、損をしたとしても屋台骨が揺らぐことのないような規模にしておくことが重要です。

目安としては、ポジションを持ってもいいのは全資金の半分まででしょうか。筆者はある口座で裁量トレード(自分の判断で売買するトレード)の実験用に10万円程度の資金を入れてFX取引をしていますが、常にポジションを持つのは5万円分までです。これで大損をしたことはないので、安全確保のための目安にしてください。

1-5.FXを始める方法

これから解説する米国雇用統計を使った戦術を実践するためには、FX取引が可能な環境を用意する必要があります。日本国内にはたくさんのFX会社があるので、これらの会社で口座を開設することで簡単に始めることができます。

外為どっとコムや外為オンライン、DMM FX、みんなのFX、YJFX!、GMOクリック証券など、これらの会社はいずれもFX取引サービスを提供しているので、どこの会社に口座を開設するかは好みで選んでも問題ありません。

1つ注意したいのは、海外のFX会社です。日本国内に法人がある会社なら問題ありませんが、海外にしか拠点がないFX会社は避けた方が無難です。出金トラブルなど悪い評判も多く、必ずしもリスクを冒してまで海外に口座を持たなくても国内にまともなFX会社がたくさんあります。

2.FXと米国雇用統計

それでは話を米国雇用統計に進めていきましょう。FXにほとんど興味がない方であっても、月に一回の利益チャンスを持つことでお小遣いを得ることができるかもしれません。

2-1.相場を動かす2つの要素

FXにはドル円やユーロ円、ポンド円、豪ドル円などたくさんの通貨ペアがあります。今ご紹介したのは対円ペアといって日本円と外国通貨のペアですが、それ以外にもユーロドルやポンドドル、ユーロポンドといったようにさまざまな通貨ペアがあります。これらはすべて通貨同士のペアなので、国同士の綱引きによってレートが決まります。このレートを動かしている要因は、2つあります。

2-1-1.ファンダメンタルズ

それぞれの通貨を発行している国の政治、経済、金利などの情勢をファンダメンタルズといいます。経済ニュースで報道されるようなニュースやその国の経済指標など、ニュースによって相場に与える影響のことはすべてファンダメンタルズと呼ばれます。

今回解説する米国雇用統計ももちろん、ファンダメンタルズの1つです。この他に戦争や紛争、独裁者の急死など世界中のあらゆるニュースがファンダメンタルズとなって為替レートに影響を及ぼします。

2-1-2.テクニカル

テクニカルとは、チャート分析によって得られる値動きの示唆です。相場の世界には実に多くのチャートが存在し、それぞれのチャートには過去の値動きから今後の値動きを予測するノウハウがあります。統計学の理論を応用したボリンジャーバンドや相場の力学を応用したストキャスティクスなど、多くのチャートは科学的根拠に基づいて開発されているため、こうしたチャートを使った相場分析のことをテクニカルといいます。

2-2.為替市場はファンダメンタルズで大きく動くことがある

FXはテクニカル主導の相場が多いため、多くの投資家はテクニカル分析によって得られた結果をもとに売買戦略を立てています。特にFXは自動売買による「アルゴリズム取引」の取引量がとても多いため、アルゴリズム取引を担っているAIがテクニカル分析によって売買判断をしている以上、テクニカル主導の相場展開が多くなるのは当然といえます。

しかしそんな中で、ファンダメンタルズが大きな影響を与えることがあります。2020年の例で見ると、アメリカのトランプ大統領がイランのソレイマンという軍の幹部を殺害した時にドル円が大きく下落したことがあります。これは言うまでもなくアメリカとイランの戦争リスクが高まったため、米ドルから資金が退避したからです。その一方でアメリカの大統領選挙でバイデン候補が当選濃厚となるや、米ドルをはじめ主要通貨が爆上げとなりました。これはおそらく、トランプ大統領によって世界経済がかなり振り回された感があったので、それが落ち着くのではないかという安心感からだと思います。

こうして見ると、ファンダメンタルズの多くはアメリカ発であることが分かります。アメリカは世界最大の経済大国であり、軍事的・政治的にも超大国なので、世界の為替市場もその影響力を無視できないといったところでしょうか。雇用統計は、そんなアメリカの経済指標です。

2-3.FX界最大のファンダメンタル、「米国雇用統計」

世界経済に多大な影響を及ぼすアメリカのファンダメンタルズにおいて、その最大の経済指標が雇用統計です。雇用統計は毎月第1金曜日に発表されるのですが、そのたびにドル円をはじめとする為替相場は短時間に大きく動きます。世界中の投資家が大注目している指標なので、その影響力は以前よりも大きくなっています。

この記事で解説するのは、この雇用統計が発表された直後に大きく動く相場を利用した「儲け方」です。よほどのことがない限り雇用統計の影響は長時間続くことはなく、長くても1時間程度です。雇用統計の結果によって相場の潮目が変わることはありますが、それを取るのは別の戦略です。

雇用統計発表時に瞬発的に動く相場をサクッと取る。この戦略には、そんなイメージを持ってください。

2-4.米国雇用統計とは何か

ここまでFX界を大きく揺るがす米国雇用統計とは、いったい何者なのでしょうか。これはアメリカのBLSという労働省の統計局が毎月第1金曜日の日本時間で22時半(サマータイム時は21時半)に発表する、雇用状況の集計結果です。この雇用統計ではたくさんの数値が発表されますが、とりわけ注目されるのは非農業部門雇用者数です。前月と比べて何人増えたか、減ったか、予想と比べてどうであったかが重視されます。

一般的に雇用統計の数値が予想より良ければドル買い、悪ければドル売りです。この「予想より」というのが重要で、結果が悪い数値だったとしても予想よりましなのであればドル買いに反応することがあります。

2-5.米国雇用統計が注目される理由

なぜここまで米国雇用統計が注目されるのでしょうか。直接的な理由はもちろん、世界経済に最も影響力のあるアメリカの経済指標であり、しかも景気動向をストレートに反映する指標だからです。雇用統計が悪ければアメリカの景気先行きが良くなく、それが世界経済にも波及するかもしれないとの心理が働くからです。

FXで米国雇用統計が注目されることには、二次的な理由もあります。それはこれまでに雇用統計が注目されて大きな値動きが発生することを知っている投資家が、それに乗っかるからです。FX投資家のほとんどはキャピタルゲインを狙っているので、相場が動いてくれないことには利益も生まれません。そこで値動きが大きくなりやすい雇用統計のタイミングを狙うというわけです。

3.米国雇用統計をFXトレードにいかす方法

それではいよいよ、雇用統計をFXトレードにいかして利益を上げる方法の解説に進んでいきましょう。ここからはすでにFX取引が可能な口座をお持ちである前提で話を進めていきます。

3-1.毎月第1金曜日の夜はFXに要注目

先ほども述べたように、米国雇用統計は日本時間で毎月第1金曜日の22時半(サマータイム期間は21時半)に発表されます。FXのチャートを見ているとその瞬間から相場が動き出すので、発表直後から影響が出ると考えて良いでしょう。

毎月第1金曜日の夜にはFX界で最大のイベントがある、と押さえておいてください。

3-1-1.雇用統計の前哨戦、ADP雇用統計にも注目

以前はぶっつけ本番のように雇用統計が発表されていましたが、今は違います。本家雇用統計と同じ週に「ADP雇用統計」というもう1つの雇用統計が発表されます。これは給与計算代行などを受託している企業が自社の顧客情報をもとに雇用者数を集計し、本家雇用統計の2営業日前に独自に発表しているものです。同じアメリカ経済を対象にしている指標なので似たような数値になることが多く、近年では雇用統計の前哨戦として注目されています。

本家の雇用統計と同じくADP雇用統計もFX会社の口座内で配信されるニュースで知ることができるので、ADP雇用統計が前回と比べて高くなっていたり、低くなっていたり、その差が大きい時は「金曜日に大きく動くかもしれない」と考えて良いでしょう。

このADP雇用統計自体が意識されて相場が動くことはあまりないので、あくまでもこちらは前哨戦であり、本家の雇用統計の予告編と位置付けておくのが正解です。

3-2.初心者は指値で攻略しよう

第1金曜日の夜に雇用統計発表のタイミングを狙ってリアルタイムトレードをするのも良いですが、それは中上級者向きです。初心者におすすめなのは、指値による「セミオート戦略」です。
基本的な考え方は、以下の通りです。

  • 雇用統計が良くても悪くても上下どちらかに大きく動く可能性がある
  • そこでドル円の現在レートと比べて下に買い、上に売りの指値注文を置いておく
  • どちらかの注文が約定したらドル円レートが元に戻ってくるのを利用して利益確定

瞬発的な動きによって上か下かに振れたレートを捕まえ、それがやがて元に戻ってくる力学を利用して利益を確定して、月に一度の雇用統計戦略は終了です。その月にもよりますが、この方法で筆者は毎月2~3万円の利益を出しています。ちょっとしたお小遣いになるのではないでしょうか。

3-3.第1金曜日の夕方に出す指値の一例

それでは、具体的な注文の一例をご紹介します。2021年1回目の雇用統計時に見られた実戦データも交えて解説しましょう。こちらは、2021年1月8日金曜日のドル円チャート、5分足です。

それまで平穏な値動きだったものが、突如として大きく動いているところがあります。お分かりになりますか?

正解は、こちらです。

この時は、直前まで103.85円付近で推移していたドル円が下は103.65円、上は104円に触れました。つまり、下は103.65に買い、上は104.00に売りを入れておけば注文が約定して、相場が戻ってくるのにつれて利益が出ていたことになります。雇用統計が悪い数値だったのでドル円は下に向かって一番下は103.65円までいきました。104円で売ったポジションを利益確定すれば35銭の値幅、逆に103.65円で買えていればその後104円を明確に超えてきているので、ここで利益確定すればやはり35銭の値幅が取れたことになります。

3-4.移動平均線とドル円レートの兼ね合いにも注目

ここで解説した指値を入れる際には、チャート上にある移動平均線との兼ね合いにも注目してください。FX会社が提供している取引ツールで「単純移動平均線(SMA)」を表示させ、長さはそれぞれ5、25、200程度が良いでしょう。これらの移動平均線をドル円の日足チャートに表示させて、雇用統計戦略で指値を入れようとしているレートに移動平均線が絡んでいないかをチェックしてください。

というのも、移動平均線は相場の節目として意識されやすく、雇用統計発表時にレートが大きく動いたとしても移動平均線が意識されてそこで反転する可能性があるからです。

これは雇用統計ではありませんが、ドル円相場が大きく動いたものの200MA(200日移動平均)に阻まれている様子が見て取れます。それ以外にも細かいものを含めると、何度もこの緑線が意識されているのが分かります。

雇用統計に備えて直前レートの上下に注文を入れる場合、その間に200日移動平均線が差し掛かっていないかどうかをチェックしてください。もし間に差し掛かっているようなら、そこを指値注文の水準にするのも有効です。

3-5.もし、雇用統計戦略がうまくいかなかったら

ここで解説した戦略は、もちろん100%ではありません。雇用統計が発表されても相場が大して反応しないこともあるので、その場合は上と下に置いた指値がヒットしないでしょう。指値がヒットしなければ、1時間以内に注文を取り消して今月は儲けなしで終わらせてください。

問題は、指値注文がヒットしたもののそれ以上に相場が動いてしまって含み損を抱えてしまった場合です。こうなったら、選択肢は2つです。1つはさらなる損失拡大を防ぐために損切りをすること、もう1つはレートが戻ってくるまで頑張ってポジションを持ち続けることです。

雇用統計戦略のために多くの資金を投じていなければ、どちらを選んだとしても精神的にあまり負担にはならないと思います。そうではなく相場が気になって仕方がないという状態になってしまったら、それは明らかに投資規模が大きすぎるので早めの損切りを強くおすすめします。

あまり気にならない程度の投資規模であれば、両者のどちらを選択しても構いません。ドル円は回帰性のある通貨ペアなので、待っていれば相場が戻ってくるかもしれませんし、次回の雇用統計で大きく動いた時に利益確定できるかもしれません。

筆者はこうして失敗したポジションは決済指値を入れたまま放置して、次回新たに別の資金を使ってチャレンジするようにしています。放置しているポジションは忘れた頃に決済出来ていることが多いので、やはり資金的な余裕はとても重要です。

4.まとめ

今回はFXの超初心者、ド素人の方であっても月に1回やってくるチャンスを狙ってお小遣い稼ぎをする方法を解説しました。もちろんこれはFXの世界のうちごくごく一部であり、このほかにも利益を上げる方法は無数にあります。この方法はあらゆる手法の中で最も初心者が取り組みやすく、成功率も高いので、FXに興味があるという方はぜひ試してみてください。