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最強の運気アップパワースポット神社5選★金運アップで人生を勝ち上がろう!

    

こんにちは、旅好き編集者Mです。旅はいいですね。その土地にまつわる寺社仏閣や温泉、観光地。カフェや食堂、商店やお土産屋さん。旅館やホテルの佇まい、昔から今に伝わる街中の風景。人が営む空気感に癒され、自然から得るエネルギーを浴びて、さあまた頑張ろうという気持ちを高める。今後の幸運を願うためパワースポットを巡りたい。旅行やレジャーをかねて出かけたい、そんな方も多いと思います。勝ち組をめざす上で金運に恵まれる、パワースポットとのご縁に恵まれますように。ご参考の一端とお役に立つ情報をお届けします。

1.『日本三大金運神社』神社系の金運パワースポット

『日本三大金運神社』をご存知でしょうか。金運を授かれるパワースポットとして話題を集め、たくさんのパワースポットファンはもちろん、経営者や経済人などいわゆる『金運』を持っている方もお詣りする神社です。
三大としては山梨県の新屋山神社さん(あらややまじんじゃ)、千葉県の安房神社さん(あわじんじゃ)石川県の金剱宮さん(きんけんぐう)が有名神社として挙げられます。ただし、近年「金劔宮」さんは~金運神社とするのは公式見解ではない、としています。現在は「新屋山神社」さん「安房神社」さんが日本2大の金運神社となるようです。

1-1.新屋山神社(あらややまじんじゃ)山梨県

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所在地:富士吉田市新屋1230

主祭神:オオヤマツミノオオカミ(コノハナサクヤヒメノミコトのお父様)
【注意】奥宮までの道は11月下旬からGWまでは閉鎖されますことから、奥宮の参拝受付はお休みとなります。本宮は年間を通してお詣りできます。

金運上昇、商売繁盛、農林業繁盛などのご利益があると言われる神社です。「金運神社」として知られ、全国から参拝に訪れる方がおいでです。富士山の静謐な森の中に鎮座する本宮は荘厳な雰囲気で訪れる人を迎えてくれます。金運神社としてのスポットは奥宮になります。金運を高める御祈願の作法は境内にご案内がありますので、それに添ってお詣りします。御朱印は本宮と奥宮とで戴けます。

土地に根付いたちいさなお社です。ここが金運神社として注目をあつめるようになった経緯は『お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い』と船井総合研究所の船井幸雄氏が言った事からだそうです。船井総合研究所、船井総研は投資や経営に精通したコンサルティング会社です。その創業者が勧めたことから、ご利益のある金運を授かれる神社として経営者がたくさん訪れるようになりました。

注意しておかなくてはいけないのは、奥宮へと続く道は路面凍結してしまいます。そのため11月下旬には安全上の理由から閉鎖されます。閉鎖されましたらゴールデンウイークくらいまで閉ざされることとなります。年の6ケ月間ほどだけ辿りつける神社なのです。なお、本宮は年間をとおしてお詣りできます。

歴史について公式サイトを参考にしますと、新屋山神社は御時天文3年(西暦1534年)10月17日、創建。1727年に修復され、1890年(明治23年)に弊殿、拝殿の造営。1934年(昭和9年)10月17日に本殿を再建し、末社浅間社 大神社を合祀。1973年(昭和48年)に弊殿、拝殿を改築し、社務所を設置して現在に至るようです。産業・林業・農業に携わる人々や大工さん等の職人さんにまで、お山を守る神様として信仰されています。

元旦には歳旦祭、10月には奥宮祭、宵宮祭、例大祭などの年中行事も開催。神様にお伺いを立てる石である『御神石』は3度持ち上げてみて、重さが変わったと感じられれば、速やかに事が運ぶといわれています。

1-2.安房神社(あわじんじゃ)千葉県

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所在地:千葉県館山市大神宮589番地

主祭神:安房神社には11の神様が祀られています。主祭神である「天太玉命(アメノフトダマノミコト)」は、日本のすべての産業を創造した神様です。天太玉命の妃神、天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)も相殿神として祀られています。

商売繁盛や事業繁栄だけでなく必勝祈願などのご利益があり『金運』のパワースポットとして注目される安房神社は、千葉県館山市・房総半島の先端にあります。海にちかく、春は桜が美しい風光明媚な土地です。安房神社は『イヤシロチ(弥盛地)』ともされ、心身を癒やして生命力を回復させる力があるとされる「神域」でもあります。
主祭神として祀られる「天太玉命」は、あらゆる物を生み出す力を持った産業創始の神様です。事業繁栄・商売繁盛・技術向上などに特にご利益があります。天比理刀咩命も祀られていることから夫婦円満・恋愛成就・安産祈願などにもご利益があるのだそう。御朱印は二の鳥居をくぐってすぐ左側にある授与所で戴けます。

歴史について公式サイトを参考にしますと、安房神社の創始は今から2670年以上も前に遡り、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられています。神武天皇の下命をうけた天富命は豊かな土地を求めてまずは阿波国(現徳島県)で開拓をはじめました。後、さらに豊かな土地を求めて、阿波国に住む「忌部氏」らを引き連れて房総半島南端に上陸し開拓を進められました。その折に布良浜の男神山・女神山、二つの山に御自身の御先祖にあたる天太玉命と天比理刀咩命をお祭りされ、これが今の安房神社の起源となるようです。
近代、明治時代に新たな社格制度が制定され、阿波神社は「官幣大社」という最高位の社格となります。以降、昭和20年の太平洋戦争終結まで国家の管理下でした。終戦時、GHQによる「神道指令」によってそれまでの社格制度は全て廃止されます。翌年昭和21年、戦後発足した神社本庁によって、神社の由緒などから「別表神社」となりました。

阿波神社にはたくさんの神様が祀られているためご利益も大変に豊かです。しっかりお参りして、パワーをいただきましょう。

2.全国『金運上昇』パワースポット神社3選

目標達成・商売繁盛にご利益がある、全国各地に存在する『金運上昇』にまつわる神社・パワースポットを厳選してご紹介します。

2-1.出羽三山神社(山形県)

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山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
ご利益:国土安寧・商売繁盛・病気平癒・海上安全

出羽三山とは「羽黒山」「月山」「湯殿山」の総称です。庄内地方のとある場所らは「出羽国(でわのくに)」と呼ばれていたことから「出羽三山」と名付けられました。
歴史は1,400年以上前になります。第32代天皇の崇峻天皇の第一皇子であった蜂子皇子が、父を暗殺した蘇我馬子から逃れて出家し、羽黒山にたどり着いて、修行の末に羽黒山頂に社を創建したことが始まりと言われています。「羽黒山」は蜂子皇子が羽の黒い鳥に導かれてたどり着いたことからそう名付けられたとのことです。蜂子皇子は同年に月山を、そして12年後に湯殿山を開き、今日の「出羽三山」となりました。

国宝の五重塔や、全国的にも珍しい『三神合祭殿』を持つ神社です。三神合祭殿は三山への参拝と同じくのご利益があるそう。とくに金運アップを願うならば大黒様を祀る羽黒山が一番です。

2-2.伊豆山神社(静岡県)

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静岡県熱海市伊豆山708-1
ご利益:強運守護、運の地盤固め。縁結びや恋愛成就

伊豆山神社は『伊豆』の地名の発祥地でもあります。
歴史は鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が源氏再興を祈願し、悲願を成し遂げた事で、『関八州総鎮護』の名を授かりました。また、頼朝を深く崇拝した徳川家康は、頼朝に習い天下を獲る野望を祈願し、その後、徳川幕府開府を成し遂げました。江戸時代には伊豆大権現と呼ばれ、徳川家康も参拝に訪れた歴史のある神社です源頼朝と徳川家康に深く崇拝された『強運の神社』として知られています。

なお源頼朝と北条政子が結ばれた場所であることから「縁結びの神社」としても有名ですね。海と熱海市の美しい眺望を楽しむこともできます。毎年4/14~16の3日間は例大祭が行われ、多くの人が参拝に訪れます。

2-3.住吉大社(大阪府)

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大阪市住吉区住吉2丁目9−89
ご利益:主たるご利益は航海安全。併せて『心願成就』も知られています。ほかに延命長寿・縁結び・子孫繁栄、弓や相撲、和歌の神様。

古く摂津国 (大阪府北西部と兵庫県南東部を占める旧国名)の中でも由緒が深く、信仰が篤い神社と人々に親しまれてきた神社です。昭和21年までは官幣大社であり、全国約2300社余の住吉神社の総本社でもあります。住吉大社の祭神は、底筒男命・中筒男命・表筒男命の三神、鎮斎の神功皇后です。仁徳天皇の住吉津の開港以来、遣隋使・遣唐使に代表される航海の守護神として崇敬をあつめました。併せて和歌と文学の神様としての信仰もあり、禊祓・産業・貿易・外交の始祖神と仰がれています。

吉神社の総本社でもある『住吉大社』はパワースポットとして全国的に有名な神社です。お正月三が日の参拝者数は約230万人に上ります。1800年以上の歴史を誇る神社であり、「住吉造」と呼ばれる本殿は、神社建築史において最も古い様式のひとつです。(現存の本殿は1810年に造営されたもの)四本宮すべての本殿が国宝に指定されています。

とくに住吉大社で体感いただきたいパワーは『心願成就』です。金運のみならず、商売や目標のある試みにおいて、ご利益をいただけるといわれています。それが末社「大歳社」にある「おもかる石」です。両手で抱えるほどの大きさの霊石で、参拝後、3つある「おもかる石」の中から1つを選んで持ち上げ、重さを確認しましょう。次に、同じ「おもかる石」に手を添え、願い事を唱えて再び持ち上げます。2度めに持ち上げたときに軽く感じたならば、その願いは叶うとされています。重く感じられたとしても「今は時期でではないよ」ということで、努力を怠らず進みなさいとされております。

住吉大社のパワースポットは他にもたくさんあります。第四本宮前にある「なでうさぎ」の体を撫でれば、無病息災のご利益があるとされています。『初辰まいり』も有名です。 住吉大社で「初辰まいり」をすることで、商売発達・家内安全のご利益をいただけるといわれています。初辰は毎月最初の辰の日のことです。初辰の日に種貸社・楠珺社・浅澤社・大歳社の4社を参拝し続けて『招福猫(しょうふくねこ)』を集めることで大願が成就するとされており、御商売に携わる経営者たちに深く信奉されています。

3.おわりに

全国に『金運』や心願成就、御商売やお金にまつわるパワースポットは有りますが、今回は厳選してご紹介しました。とある神職の方から伺ったお話ですが、誰かのためにコツコツと丁寧に働いている方ほど神様から愛されるものだそうです。自分のための願い事はもちろんですが、誰かのために祈ってみるのも良いものです。神様に日々の暮らしの御礼を申しあげに寄らせていただくのもすべからくは御身にかえってくるものなのかも?
下半期、叶えたい願いがあるのなら運気・英気を頂きにお近くのパワースポットへお参りに出かけてみませんか。金運アップ・心願成就で2023年下半期を勝ち上がりましょう。