【一緒に学ぼう】新米編集員が投資をゼロから勉強して勝ち組を目指す 口座開設編
「FIRE」という生き方を目指すために私こと新米編集員Mは『10年後にFIREを叶える』貯蓄を目標に据えました。たった10年でFIREできるの?さて、そのための後編です。
この記事の目次
FIREを目指す入口のドアを叩く!そのための第一歩、まずは証券会社に口座開設をしてみましょう
FIREを目指す!まず何をしたらよいのかは前編で学んで参りました。節約と経費見直しがその1番なら、次は何か。後編では、FIREのための具体的な2番『資産運用』に進んで参りましょう。
近頃テレビやYouTubeのCMでも頻繁に流れる『資産運用』。そうです、この企画のために色々探しておりますとね、検索記録からアナタのやりたいのはこれだろ?とばかりに大変大量にアピールされますね。よくできていますね、YouTubeのリスニング広告って。
話が逸れました。さあできるかな?できるかな?具体的に『資産運用を行う』ということは『投資』を行うこと。そのために準備すべきはまず、証券会社に口座を開設しましょう。
証券会社で取引口座、一般口座または特定口座を開設するには、以下の準備物が必要です。
- 「マイナンバー(個人番号)確認書類」
- 「本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、各種年金手帳、パスポート等)」
- 「印鑑」(※これはネットの場合不要なこともあります)
- 「金融機関口座」
上、4点が必要になります。
早くもここで新人編集者Mの証券会社への口座開設に黄色信号が灯りました。マイナンバー書類が手元にない場合は口座開設…できないの?いい質問ですね。ペラペラ。(ものの本をめくる)…なるほど、楽天証券を選ぶならマイナンバー書類なしでも、口座開設審査まで進めることができるようです。
しかし、実際に取引を開始するにはやはりマイナンバーが必要となるとのこと。では準備しなくてはいけませんね、ここ重要、メモしておきます。成るほど、未来のFIREのためにもオンラインで色々手続きが可能と叫ばれるマイナンバーは取得しておくが吉と確認いたしました。
早速、上の準備物がそろったら証券会社を選び、口座開設をしてみましょう。ココロの松岡修造先生がここでも囁いてくれます。大丈夫、やればできる。
証券会社が多すぎて選べない。口座開設するならどこの証券ブランドがいいの?
一般的に証券会社の種類には『国内大手独立系』『銀行系』『準大手・中堅系』『外資系』『ネット系』の5つに分類されるようです。なにしろ新米編集者Mは楽に簡単にはじめたいと望んでいます。迷わず『ネット系』の中から選んでみましょう。なにしろまだマイナンバー書類の準備がこれからですから。
『ネット系』証券会社の特徴は実際の営業店を設置せず、ネット上で金融商品の仲介販売を行っていることです。ネットならではのメリットとして、情報をどこでも見やすく展開し、手軽に投資を行えることと、特筆すべきは手数料が安いことを武器に急成長しています。主要なブランドとして『楽天証券』『SBI証券』『マネックス証券』『松井証券』『GMOクリック証券』『カブドットコム証券』などが挙げられます。
実際に開設してみた!SBI証券、楽天証券、マネックス証券
必要と思われる本人確認書類やカードを手元に用意して、スマートフォンを撮影用に置いておきます。あらかじめ撮影しておいても良いですね。いずれの証券会社を選んでも、アクセスはスマートフォン、パソコンどちらでも可能です。さあやってみるか。わくわく。
【SBI証券の場合】
ネットから申し込み、5分で開設できる!をキャッチコピーに、最短で翌営業日には取引を始めることも可能。まず、所定のサイトからメールを登録します。ほどなく、認証コードを記載したメールが届くので、コードをいれて情報記載ページに飛びます。住所等を入力し、各種規約等を確認。口座開設方法「ネットで口座開設」を選べば、ユーザーネームとログインパスワードが発行され、申し込みが完了します。次に、口座開設状況画面よりログインを行い、提出書類(マイナンバー確認書類+本人確認書類)を提出すれば審査の開始となります。
必要書類はスマートフォンで撮影したのを送ることができますので手間もかからずスムーズです。スマートフォンをお持ちでない、過去に撮影した画像を利用して提出したい方。また上記書類の組み合わせがない方にもきちんと可能な組み合わせがあり、郵送という手間は必要ですが口座を開設することが可能です。口座開設の申込が完了すれば、続けて初期設定が可能となりますので、これは取引の開始までに行えばよいようです。そしてSBI証券ネット口座は無料で開設でき、年会費もかからないのは大変魅力ですね。
詳しくはSBI証券公式サイト「かんたん4STEPでお取引!」をご覧くださるのが確実です。
【楽天証券の場合】
楽天証券はSBI証券の後に見ると『かんたん3STEPでお取引!』を打ち出していて、何、ステップ数の数で競うの?フフッと微笑ましく思えてしまいましたがそういうことじゃない。やはり世界を股にかけるプロフェッショナル仕事の流儀的なプロ投資家でなく素人の一般社会人をお相手にするわけですから、それはもう簡単に証券口座が開設できるならありがたくて涙しかこぼれません。実際、以下の3ステップで口座開設申込は完了します。
- メールアドレスの登録
- 本人確認書類の提出
- 基本情報の入力
ホントに3ステップだと信じがたくございますが本当です。また、楽天会員であれば個人情報をそのまま活かして楽天証券口座の開設ができるという簡単のつゆだく。もちろん、本人確認は、スマホかパソコンから画像をアップロードできます。運転免許証もしくはマイナンバーカードを持っていない方にも、健康保険証・パスポート・住民票の写し・印鑑登録証明書・住民基本台帳カード、在留カード・特別永住者証明書などいずれかを準備していれば申し込みが可能です。
とにかく楽天証券はキャンペーンが充実していることも強いですが、申し込みから審査を経たらすぐに、投資資金の入金が可能になるスピード力は特に大変に魅力ですね。楽天証券指定の口座に振り込む方法も、楽天銀行に口座を持っていればワンクリックで入金ができる『マネーブリッジらくらく入金』や、インターネットバンキング、自身が利用している銀行などの金融機関やコンビニからの振り込みと手数が整っているのも非常に強い環境といえるでしょう。
詳しくは楽天証券公式サイト「かんたん3STEPでお取引!」をご覧くださるのが確実です。
【マネックス証券の場合】
マネックス証券はやはり3ステップの申し込み手順でした!やはり3が限界値。楽天証券の口座開設と同じく、やはりマイナンバー書類、本人確認書類、そしてPCなどの端末またはスマートフォンをご準備ください。はい、準備しました。なお、マイナンバーはカードでなくてもマイナンバー通知カードや、マイナンバーが記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書でも申し込みが可能です。ただし、住民票の写し以降の書類は郵送による口座開設の場合のみとなりますので、やはり一番強いのはマイナンバーカード。ぐぬぬ。また、マネックス証券はマイナンバーカードをマイナンバー書類として提出するにあたり、オンライン口座開設の場合、運転免許証と一緒に提出しなければならないようです。
さあ、準備が整いましたらマネックス証券のサイトへアクセス。『今すぐ口座開設』をタップしたら、オンラインと郵送の手続きの選択画面が出ます。『オンラインで』を選び、『お申込みフォームへ』をタップしましょう。登録したメールアドレスには、マネックス証券から「口座開設お申込み手続きのご案内」メールが送付されます。そしてメール内に記載されたURLをタップすると、基本情報の入力画面へ移動します。
基本情報の入力かで注意が必要なのは『納税方式』について設定があります。特別な事情がない限り特定口座の開設と「源泉徴収あり」を選択すべきと教授いただきました。これは損益の計算、確定申告を証券会社側が代行してくれるシステムなのだそうで、確定申告や納税にも役にたってくれそうです。無事に審査が通過した際には、翌営業日以降に『ログインID』『パスワード』などがメールで届きます。マネックス証券、なんだか頭の良さそうな証券会社ですね。恐ろしいこ。
詳しくはマネックス証券公式サイト「無料口座開設は簡単3ステップ」をご覧くださるのが確実です。
どうせならお得に証券会社に口座を開設したくない?キャンペーンや自己アフィリを活用してやってみましょう!
FIREを目指すのに前編で結論づいたこと、それは節約!そして経費削減、とにかくコツコツと資金を溜めること。ならばそれは証券会社に口座を開設することにも注意深くならなければならないところじゃない?そんな師匠の言葉が脳裏に木霊しました。ヤッホー。でも、たくさんある証券会社のメリットを全部見て回るのは時間がもったいないですよね。節約と対岸にある言葉、無駄使い。タイムイズマネー!そう、前項でせっかく3つのネット証券会社に絞ったのですからここでもSBI証券、楽天証券、マネックス証券のキャンペーンを確認し、ご紹介して参りましょう。
ただし2022年8月下旬現在での情報ですので、リアルタイムは実際の公式サイトを確認してみて下さい。
【SBI証券の新規口座開設キャンペーン】
SBI証券は『投資デビューを応援します!開催中のキャンペーンと常設プログラムの合計で、最大662,500円GET!』を銘打ち、SBI証券で口座開設時に4つのキャンペーンを行っています。
- 米国株式信用取引リリース直前!米国株式信用口座開設で200円相当の米ドルプレゼント!キャンペーン
- Wow!株主デビュー!~米国株式手数料Freeプログラム~
- 先物、オプションデビュープログラム。はじめての先物・オプション取引で最大100,000円キャッシュバック!
- CFD(くりっく株365)デビュープログラム。はじめてのお取引で最大50,000円キャッシュバック!
SBI証券は投資にまつわる金融商品について、業界最大級をうたう会社だけあり、何しろキャンペーンの数が多いです。『口座開設』に特化したキャンペーンは見当たりませんでしたが、口座を開設して運用を行っていく上でのキャンペーンはとても多く、強い味方と感じました。中でも以下は、証券会社でのイチ投資初心者として興味を惹いたキャンペーンです。
~『ロボアドバイザー(常時)』はじめての運用開始&積立利用で最大2,500円プレゼント!ロボアドデビュープログラム~
【楽天証券の新規口座開設キャンペーン】
楽天証券はやはりかなり様々なキャンペーンを行っています。それだけに何を選んだら良いか迷子にさせてくれる憎いあんちきしょう。でもね初心を思い出すの、ヒロミ。投資初心者ですよねアタシ。つまり楽天証券の新規口座開設に特化したキャンペーン、マスターひとつ頂戴。あるよ。ありました。それも2つもありました。探せばもっとあるかもしれません。
~楽天証券で口座開設【クイズキャンペーン実施中】~
『今なら2,000ポイントGETクイズ正解&楽天証券の口座開設・条件達成で2,000ポイントもらえる! 楽天証券の国内株式取引手数料は0円から!楽天ポイントが貯まる、使える。投資は楽天証券で。 夜間取引/PTS対応・銘柄選びをサポート・ジュニアNISAも取扱い。』
【マネックス証券の新規口座開設キャンペーン】
マネックス証券は、米国株の取り扱い銘柄数が国内同業種の中でもトップクラスです。そのため証券にまつわる新規口座開設数は上位3位内に喰らいこむくらいの人気です。であるから…?新規口座開設に特化したキャンペーンは現時点ではみあたらず、しかし口座開設とセットにした投資積立デビューや米国株デビューなどのキャンペーンをさくさん実施しています。以下ははやり、証券会社でのイチ投資初心者から見て、エントリーしてみたいキャンペーンを挙げてみました。
『口座開設でお得に!「信用取引デビュー応援」』
信用取引口座を開設後、31日間の信用取引の株式売買手数料が最大10万円までキャッシュバックされるキャンペーンです。なんとすべての取引がキャッシュバック対象で、上限もなく、好きなだけ取引してもキャッシュバックされます。株式取引口座を開設する際は、合わせて信用取引口座も開設するとお得に取引デビューができるというスペシャルな特典。
こつこつFIRE生活へ一歩二歩、投資エントリーには新規口座開設キャンペーンでお得にをスパイスに。
前編と後編でFIRE=節約と投資でコツコツゆとりある暮らしと認識し、すこしは新米編集者Mも意識が高く1cmくらいは上昇したような気がします。さよなら、節約だとかポイントだとかキャンペーンだとか、恐れおののくほど興味がなかった自分よ。正直怖ささえ感じます。あらためて、FORE、資産投資運用へエントリーしてゆくため、どうせならキャンペーンだけでなく、自己アフィリを活用してオトクに口座開設するなどもあわせ技ですね。天の声の師匠いわく、例えばビッコレで口座開設のポイント(ビットコイン)をもらうとかいいよ?と囁いてくれたのでそのあたりも調査してゆきたいと思います。一番大事なことはちりも積もれば山となる。小さなお得をかき集めてゆくことに喜びを見出すことが、FIREの心得かもしれませんね。

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