オトクに生きて勝ち組を目指す研究所

【一緒に学ぼう】具体的に投資をする!さて、それならどこにどうする編

    

人生100年とは言いますが前半20年はほぼ集金できず親という他人に養っていただきながら銭を稼ぐための基盤を鍛える期間です。つまり無収入に等しい。そして50歳を越えれば体も頭もカタく厳しく若さからは遠くになりにけり。つまりですよ、20歳から50歳までの30年間で、残り50年+30年(実生活分)を稼がなきゃならないわけで。
拝啓、父さん、僕がいた人生のリミットはどうやら想定より大変短く迫っていたわけで。生きていくために資産運用とか投資とかそりゃ学ばないといけないわけで。唐突ですがFIREという行き方、実は相当大事な哲学と暮らし術なのではないかとすら思えてきました新米編集員Mです。さて、前回「資産運用のために証券口座を開設してみよう」からの続編となります。
そんなタイトルだったか?まあだいたいそんなところよ。

FIREを目指すには『お得』を強く意識しよう~初心者向けの資産運用ってあるのかな?

たとえば新規口座開設キャンペーンでビットコイン貰える『ビッコレ』

投資を始めたいけどいきなり大損したりする気がする。だって金融商品とか株とか素人は黙っとけ的な壁があるじゃない?やだコワイ。そんな私とあなたにまずは入門編ともいえる、お試し的に投資体験ができる資産運用があると聞きました。なにそれ都合良すぎんか。時代は大資産運用時代。俺のノウハウか?探してみろ、全部ネットに置いてきた。言わんばかりに調べればちゃんと出てくるものです。

資産運用をするなら履修しておきたい『仮想通貨』ビットコイン

ビットコインを聞いたことが無い人はさすがに皆無でしょう。よってそのまま『仮想通貨』、「仮想」の「通貨」ですね。円やドルと違うのは、手にとれるお金ではないということ。イメージとしてゲーム中の通貨でしょうか。また、ネットのコミックサイトの課金によって得られるポイントなども同じような通貨と言えるでしょう。ビットコインも同じ特性を持ちます。
ただし、ビットコインならではの特徴があります。ゲームやコミックサイトの課金ポイントはあくまで企業主体の利益をつくるツールですが、ビットコインは円やドルを同じように、経済活動のために発生した仮装通貨であるということです。つまり、前者は特定のゲームやサイトのみの通貨ですが、ビットコインは所有していれば、日常的にサービスや商品を得ることのできる『お金』であるように設定されています。
まだ成長過程ではある通貨ですが、総ネット時代の現代において、紙や硬貨より利便性が高く、経済活動に貢献できるように目指した通貨ということです。この将来性についての評価は年々高くなっており、法定通貨として採用されている国もあります。そして重要なことは『円やドルのように価格が変動こと』です。実際、ビットコインについて生い立ちを調べてみたところ、概念が発生した2008年から、具体化は2009年。それから約10年、2020年頃から急激に価格が上昇しており、1年間で10倍以上に価格が伸びている仮想通貨です。

無料でビットコインが貰える!?『ビッコレ』で口座開設して得しよう

多くの著名な投資家はもちろん、芸能人や文化人からも熱い注目を集めるビットコイン。億万長者が生まれたり、知人友人から「仮装通貨でちょっと請けちゃって」みたいな話も聞こえたり。すこしでも投資に意識を高くしている方々ならまあ、さわっていないことはないでしょう。
そんなビットコインをまるでポイントを集めるように貰えちゃうサービスがあるそうです。その名も『ビッコレ』。コレってなんでしょうね?そこはまあいい。コレクションかな?いや、いいって。『ビッコレ』の特徴は、広告をみたり買い物したりすることでポイントのようにビットコインが貰えるという…エッホント?しかも、何が今回の主旨にあうかって、集めたビットコインはそのまま仮装通貨投資に『運用』できるのです。さらには!『円』に変えられるだと…!?マジか。

しかも、『ビッコレ』は新規口座開設キャンペーンを実施しており、もちろん登録は無料です。最短1分で会員登録ができ、しかも非常に簡単にはじめることができます。
個人情報についても必要最小限で問題ありません。ここ大事ですよね。通常、仮装通貨についてはじめるなら専門の取引所に口座開設をしなくてはいけませんが、『ビッコレ』ならまずはやってみて、自分にあっているかどうかも含めて試して学べます。ビットコインが貯まってからはじめて仮装通貨取引所に口座を開く段取りでもいい訳です。
これなら慎重な人や新米編集員Mのように若干のんびりなニンゲンでもやれそうです。そして一番大事なこと、今なら新規口座開設キャンペーンでBTCがもれなく貰える!BTC!…BTCって?ビットコインの通貨単位ですよ!覚えたので早速使ってみました嬉しがりですね。ネットで検索してみたところ、額面は1000円分のBTCが貰えるようです。1000円、大きい。

(参考:ビッコレ公式サイト キャンペーン

あくまで『ビッコレ』はポイ活と初心者向け仮想通貨投資のレッスン1

『ビッコレ』の特徴はお小遣い稼ぎ程度のビットコイン集めをしながら『運用』について学んでいけることでしょうか。しかも証券会社の新規口座開設をするに必ず必要な「審査」という心理的ハードルもありません。ポイ活感覚でビットコイン仮想通貨の動かし方を理解したら、本格的に仮装通貨投資へ動くスイッチも入りやすいと感じました。そこから仮想通貨取引所に口座開設するのもアリですね。

さて、証券会社の口座開設も万端だ。初心者が資産運用するのに金融商品を買うなら?その選び方を専門用語とともに解説して参ります。

初心者投資家が買うならまず、インデックスファンドでの資産運用が推奨です。リスク回避の手法として、低いコストで投資ができること。そして市場においてバランスをとりながら世界中に分散投資ができ、長期保有することで利益を狙うことができる王道の投資手法です。投資の初心者のみならず、著名な投資家たちも揃って実践する優れた投資の方法であると世界中でも評価されています。

さて、インデックスファンド投資対象の種類はどのようなものがあるでしょうか。『株式』『債券』『REIT』と大きく3種類を覚えておきましょう。そして、これらは資産クラスと呼ばれる種類分けがされています。株式には『日本株式』『米国株式』『イギリス株式』『ドイツ株式』『先進国株式』『新興国株式』『全世界株式』があります。債券には『日本債券』『先進国債券』『新興国債券』があり、REITは『日本リート』『先進国リート』があります。なるほど、REITってリートって読むんですね。
インデックスファンドはこれらの資産クラスと、ベンチマークと呼ばれる指標=指数で分類されています。指数については次で、具体的なおススメ銘柄と共に学んでいきたいと思います。なお、この『指数』によって、運用の成果が変わってきますので、投資先としてどれを選ぶか大事なポイントです。

投資初心者におすすめしたい具体的な金融商品

初心者が投資先を選ぶならまず、3つの投資対象から選ぶといいでしょう。ずばり『日本株式』『米国株式』、それと『債券』。理由として『日本株式』はまず指数情報が多く得られます。日経平均株価やTOPIX(トピックス)、東証マザーズ指数がありますが、株式投資にさわったことが無い人でも毎日ニュースでみるキーワードですよね。
『米国株式』これも、ダウ平均株価(NYダウ)やS&P500指数、NASDAQ(ナスダック)指数と、誰でも耳にしたことがある筈。つまり素人でも数字が見やすい、ここ大事だと思います。また『債券』については比較的リスクが低い傾向にあり、初心者に人気の投資先となっています。

どの投資対象にするか迷っているのであれば、日本株式からまず日経平均連動型、S&P500連動型などの投資信託『ETF』を保有するのがいいかもしれません。
具体的な銘柄としては日経NEXT FUNDS(銘柄コード1321)や、上場インデックスファンド米国株式S&P500(銘柄コード1547)などが人気なようです。REITなら、NEXT FUNDS東証REIT指数連動型上場投信(銘柄コード1343)あたりも狙ってみたいところ。あわせて外国株式なら『VOO』や『QQQ』も見ておきたい金融商品です。何故ならどちらも米国の大型企業へまとめて投資することができる分散型金融商品ですので、初心者がリスクヘッジするのにぴったりのETFとして人気の上場投資信託です。
特に 『VOO』S&P500を構成する代表的な銘柄はアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾンドットコム(AMZN)、フェイスブック(FB)、アルファベット(GOOGL)(GOOG)、テスラ(TSLA)、バークシャー・ハサウェイ(BRK)、エヌビディア(NVDA)、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー(JPM)などがあり、通称『GAFAM』と呼ばれるIT系企業をはじめ、アメリカの強めの企業を主に構成されているので比較的安心感もありながら、その成長を見守る楽しさも味わえます。
さてまた新しい専門用語が飛び出てきましたよ。『ETF』って何よ?説明しよう。Exchange Traded Fundsの頭文字をとり、ETFと呼ばれるものです。具体的には、証券取引所に上場し、株価指数などの指標へ連動を目指す投資信託です。

これらのETFをドルコスト平均法を活かして積み立てしてみて!

初心者のみならず堅実な投資方法として『ドルコスト平均法』という手法があります。無論、投資である以上リスクはゼロではありませんが、それは何をもってしても同じこと。できるだけリスクの少ない方法でハイリターンを狙うべく、実践してみたいと思います。『ドルコスト平均法』とは、価格が変動する商品に対して常に一定金額を定期的に購入する方法のことです。
投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できるということが肝です。長期的な資産形成を行っていく上で特に有効な方法のひとつであると言えるでしょう。
具体的には、まず運用対象となる金融商品を決めましょう。選び方として、前項でご説明した銘柄からはじめてみるのも一つです。ただし、投資にはリスクが伴いますからまずは自分でも情報を集めて、なるべくローリスクなものを選び、納得してから始めてみることをお薦めいたします。投資先を決めたら、毎月・毎週と期間を決め、定期的に一定額ずつ購入し続けていきます。大事なことは、まず相場の変動に一喜一憂しないこと。
『ドルコスト平均法』は長期間、銘柄を保有することでリターンを得る方法ですから、そのメリットを最大受け取るために心がけておきましょう。もう相場なんか見ないくらいが調度いいかもしれませんね。そして、機械的に条件付けし繰り返し購入することが大切です。可能であれば銀行や証券会社の『投資信託自動積立サービス』も活用していきたいところです。ちなみにSBI証券には米国ETFの定期買付サービスがあります。外国ETFには珍しいサービスらしく、もし選ぶなら選択のひとつにしてみても良いかもしれません。

目指せFIRE生活、趣味からはじめるコツコツ投資が楽しそう

さて、具体的な資産運用の投資プランは見えてきましたでしょうか?新米編集員Mにも薄らボンヤリと映ってきたような気がします。あれ、これ霞み目?初心者からの目線で投資の銘柄や資産の運用方法について掘り下げて参りましたが、最後にひとつ。コツコツはいいのですが、終わりが見えないとやはり達成感は得られないでしょう。
ドルコスト平均法について、あらかじめ満了年数を決めておき、以降は積み立てしたETFなどについての配当利回りが生活費の足しなるといった具合にイメージを描いておくことも重要です。そもそもの目標が「目指せFIRE生活」ならば、資産形成の最終目標額はおのずとわかってくると思います。あの著名な守銭奴『パタリロ!』ではないですが、こまめに銭をおいかける心得を胸に、これからは投資や節約、貯金が趣味になりそうな新米編集員M。今後も目指せFIREなLIFEのために新鮮な金融情報を追いかけて参ります。